[KeTCindy 00393] Re: KeTCindyBook1

Kiyoshi Kitahara ads14269 @ ttv.ne.jp
2019年 2月 10日 (日) 00:38:26 JST


入谷先生

大変なお仕事,お疲れさまです.
最新のKeTCindyBook1.pdfをダウンロードして
以前見た部分も一応チェックしています.

1.6 円に関する鏡映 が新しく増えましたが,
図形の鏡映を描くと綺麗で分かりやすいです.

Complete Graph の挿絵も凄いです.
こんなにスマートなプログラムで書けるとは
驚きです.その他の挿絵も楽しいです.

6.4 立体射影 の図が見事で美しいです.
これは描いていて楽しくなります.

以上は感想でした.

第4章 微分積分
4.5 区分求積法
85頁下から3行目
Shade(["sg"+name],["Color=[0.2,0,0,0]"]);
ー>
ここの「"sg"+name」は底が抜けていて閉曲線ではない
のに,実行するときちんと塗られていますが不思議です.
マニュアルにそのような例はありませんが・・・.

4.6 リーマン積分
86頁の3行目
(正確には,lub:最小上界とglb:最大下界)
ー>
解析学序説 一松 信 著,上巻123頁註には次のように
書いてあります(一部抜粋).
「上限を l.u.b.(least upper bound)下限を g.l.b. と
表わすこともあるが,今では sup, inf が慣用の記号
である.」
supはsupremumラテン語の頭の文字なのでドットを付けず
にそのまま書くようです.

4.7 微分方程式
88頁
ここで,導関数を表すシングルクウォート(プライム)は,
PDF では文字コードが変わるので,ここからコピー・アンド
・ペーストをするときは,実行する前に書き直してください。
ー>
私もそうだと思いましたが試しにコピペしてみました.
コピペして何も書き直さずに実行するとエラーも出ずに
正しく実行しました.PDF出力も問題ないです???
それから,a,bの値はbook1の図の様に縦に並ばず横並びです.


第5章 確率・統計
5.1.2 RGB 加法混色
93頁下から3行目
中央は色塗りしないので,色塗りは7 ヶ所です。
前のように,Partcrv() からShade() までをコピーして
7 つ分作ってもよいのですが,・・・
ー>
7 -> 6

5.7.4 正規分布
113頁のプログラム始めの方がはみ出ています.


6.2.1 面と陰線処理
126頁11行目
TeX にデータを書き出すには,"Edg=nogeo" オプションをつけます。
ー>
その下に出ているプログラム("Edg=nogeo" オプションがない)
を実行してFigureボタンを押すとPDFに図が正しく出力されます.
マニュアルを見ても上記オプションのことは書いてありません.
さらに136頁の円錐面の切断の所で(下から7行)
"Edg=nogeo" オプション が出てきますが,このオプションを
付けてPDF表示したものと付けないでPDF表示したものを並べて
表示しても違いが分かりません.


6.4 立体射影
139頁下から3行
閉じ括弧がもうちょっと内側?このままでも良いですが.


次は第8章 いろいろな作図 からです.


北原


>入谷です。
>
>北原さん,チェックありがとうございます。
>
>> 19頁下から4行目
>> 選択状態を解除してから,「直線を加える」ツールで
>> A,H を通る直線を描き,円A との交点を作図します。
>> ー>
>> やってみると先生の図の様に上の交点がK 下の交点が
>> L とならず色々やり方を変えても反対になってしまい
>> ます.Cinderellaが交点を取る順序の規則は何でし
>> ょうか.
>
>上がKになりますが・・・
>交点の順序が変わる可能性はありますね。規則はどうだったかな。
>逆になることもあることを書いておきました。
>
>> 第2章 関数のグラフ
>> 2.1 2次関数
>> 30頁
>> Plotdata("1","y=x^2-2*x-1","x");
>> ー>
>> 関数は「y=」は要らないのでは?
>> マニュアルも「y=」は無い形です.
>
>たしかに。
>
>> 34頁
>> 開区間の定義域で両端を白抜き表示する
>> のプログラムの最後の部分
>> Pointdata("1",[[-1,2],[2,-1]],["Inside=0"]);
>> ー>
>> 「"Inside=0"」はCinderellaの画面には反映されない
>> ことを断っておく必要はないですか.
>
>いちおうそのあとに,点の名前が変わることが或る,とは書いてありますが,こちら
>に断り書きを入れました。
>
>> 第3章 曲線
>> 3.1 2次曲線
>> 42頁始めの方
>> 放物線は2次関数(x, y は一次)で表せますが,
>> ー>
>> (x, y は一次)の意味が分かりません.
>> また,一次 ー> 1次 ?
>
>現在の版では(x,yは一次)は削除してあります。
>
>> 3.2 媒介変数と曲線
>> 52頁下から2行目
>> Paramplot("1","[5*cos(t)-cos(4*t),5*sin(t)-sin(4*t)]",Assign("t=[0,th]",
>> "th",t
>> 後ろの方が紙からはみ出している.
>> (コピ−するとちゃんと出来るのですが?)
>> 54頁上から3行目も同じ現象
>
>現在の版では修正してあります。
>そのほか,修正してあるところがあるので,再ダウンロードしてください。
>また,始めの版と比べて,追加もあります。
>微分積分以前では,平面図形に,1.6 円に関する鏡映 が追加されています。よろし
>く。
>
>
>> 
>> 以上,第4章微分積分の前までです.
>> 
>
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